おすすめ転職サイトと転職エージェント

【しつこい電話なし】介護求人ナビのおすすめ利用法

転職サイトの数が多すぎて、どこに登録すればよいか分からない
まとめサイトの口コミ・評判は信用しづらい
転職で失敗したくない
給料は高いに越したことはない

このような方におすすめの情報ですよ。

 

本記事のテーマです。

「介護求人ナビ」のトクする利用方法について解説

 

【結論】この記事で伝えたい事

・求人以外の情報も充実の介護求人ナビ

給与データ情報と転職体験談で転職成功確率が上がります

転職エージェントを介さず、自力で転職する人に強い味方です

 

介護求人ナビの基本情報

・求人サイト名:介護求人ナビ

・運営会社:株式会社プロトメディカルケア

・求人件数:約42,000件(2020年2月時点)

・掲載エリア:全国

・人材紹介:あり(厚生労働大臣 認可番号 有料職業紹介 13-ユ-300474)

・人材派遣:あり(厚生労働大臣 許可番号 労働者派遣事業 派 13-300690)

 

この記事の信頼性

記事を書いている私は、人事コンサルタントして20年のキャリア。

その後、介護事業会社で役員をしています。

採用する側でも介護求人ナビを利用した実績ありです。

募集側だからこその情報も持っています。

 

介護求人ナビの特徴

鬱陶しい営業電話がない!

介護求人ナビは全て公開情報。

また正社員やパート社員向けの情報が大半です。

コーディネーターが間に入ってマッチングする事がありません。

したがって、電話はかかってきません。

しつこい電話にウンザリ感じている方には朗報です。

会員登録無料【介護求人ナビ】

逆にコーディネーターから密にサポートを受けたいとか、派遣社員で働きたいとか考えている方には、別の転職サイトをおすすめします。

 

求人情報以外のコンテンツ充実

専門コンサルタントが居ないこともあり、介護求人ナビは自分で情報収集することになります。

したがって情報収集で迷わないためのコンテンツが充実です。

私のお気に入りは、「給料データ」と「成功・失敗体験」。

いずれもしっかり作り込まれていて、役に立つこと請け合いです。

この後、具体的な使い方を解説します。

 

アプリが使える

介護系転職サイトの中では、しっかりアプリを作り込んでいるのが介護求人ナビです。

アプリのメリットは、スマホで使い易いこと。

特に仕事の合間や通勤時間中に内容をチェックした人にはアプリがマストアイテムです。

 

閲覧不可設定

自分のプロフィールを見られたくない法人を最大10法人まで登録できます。

「今の職場に知られたくない」「過去の職場に見られたくない」という方には、ありがたい機能です、。

介護求人ナビの上手な使い方

給料データ

【結論】介護求人ナビの給与データはむちゃくちゃ有益です

 

給与データは、掲載企業の募集給料がエリア別、職種別にまとめられたものです。

正真正銘のリアルなデータです。

 

*国が発表する給与データとの意味の違い

・国(厚生労働省)のデータ・・・過去の数字。実際に支給された金額。母数は大。

・介護求人ナビの給与データ・・・「今」の募集賃金。計算方法は企業によりマチマチ。母数は小

計算方法が違うため、単純に比較して、多い少ないを論じることは出来ないですね。

 

データの使い方

給与データはメニューバーの中にあります

介護求人ナビTOP画面

 

今回はエリアから探してみましょう。

例えば「神奈川県」

介護求人ナビ給与データ検索画面

職種別に直接雇用の年収、月給、時給。

派遣求人の年収、月給、時給。

それぞれマトリクスになっていて視覚的にひと目で分かるようになっています。

こちら神奈川県の直接求人の月給分布。

介護求人ナビ給与データの分布

先の図の左上、月給30万円以上の介護職をクリックしてみましょう。

そうすると該当する募集案件が一覧で出て来ます。

あとは個別にチェックして、気になる事業所があれば、お気に入りボタンでまとめておきましょう。

給与データから入る介護求人ナビ個別募集情報

 

給与データの注意点

先にも書いたように計算方法がマチマチです。

例えば次のような例

A社

・月給(無資格者)30万円~

・ただし夜勤10回分の手当を含む

B社

・月給(介護福祉士)30万円

・ただし20時間分のみなし残業手当と資格手当を含む

C社

・月給 30.4万円~

・ただし夜勤4回分の手当を含む

こうなると比較しにくい。

でもC社が多いのは分かりますね。

月給に「含まれているもの」「含まれていないもの」、各手当の単価は、きっちりチェックしておきましょう。

 

転職ノウハウ

転職の成功・失敗談のまとめです。

通常の口コミとの違いは、介護業界を経験しているプロのライターがインタビューをして記事を作り込んでいることです。

 

プロが書く記事のメリット

・文章が読みやすい

・本人が気づいていない内容までインタビューで引き出されている

・成功・失敗のコツがノウハウ化、体系化されている

 

成功・失敗体験の使い方

こちらもメニューバー「転職ノウハウ」にあります。

迷わず、すぐに探せますね。

こちらは気になるタイトルの記事をクリックするだけ。

文章はそれほど多くないので、苦もなく読めるでしょう。

介護求人ナビ転職ノウハウ

成功美談だけが書かれている訳でなく、きっちり失敗談もあるので、これは役にたちます。

補足すれば、「履歴書の書き方」や「志望動機の書き方」「面接時の注意点」なども記事としてまとめられています。

下記のように自己PRのサンプル文章だけでも100以上、自分の個性にあった内容もきっと見つかるでしょう。始めて転職活動をするような人にとってはありがたいですね。

 

<よく気がつく性格>細かい気配りができることを強みにするケース

レストランのホール係を3年務め、気配りには自負があります。年配のお客様が来店されたときは、テーブルの位置やメニュー説明に特に配慮するように心がけました。「よく気がついてくれたね。ありがとう」という言葉をいただき、感動したこともあります。 これからは介護施設で、利用者様の気持ちを酌み取り、喜んでいただけるサービスを提供したいと思います。

 

<50代の男性・未経験>親の介護を通じて介護の大切さを実感し、介護職をめざすことを決めたケース

父が要介護になり、有料老人ホームにお世話になったのですが、恥ずかしながらそのとき初めて介護という仕事の意義や専門性を知りました。 50代から未経験の業界に転職するのは難しいとも思いましたが、当事者として経験した私だからこその強みもあるのではないか、と思いました。介護をする家族の気持ちがわかる介護士をめざして頑張りたいと思います。

*すべて介護求人ナビより引用

 

介護求人ナビがおすすめな人

介護求人ナビは、数ある介護系転職サイトの中でも特徴的なサービスを展開しているため、「あう・あわない」がはっきりしています。

介護求人ナビのメリット・デメリットを元に、介護求人パークの利用をオススメしたい人をあげておきます。

・詳細な求人情報から、理想の施設をじっくり検討したい

・都市部に住んでいる。正職員で働きたい

・転職コーディネーター・コンサルタントからの面倒な電話やメールに邪魔されたくない

 

介護求人ナビのおすすめな使い方

介護ジョブメドレーとの併用

介護求人ナビと介護ジョブメドレーは、サイトの立ち位置が似ていて、どちらも、基本的には「情報公開しますので自分で探して下さい」というものです。

掲載数は介護ジョブメドレーの方が多いので、情報は重複している事も多いでしょう。

お祝い金が欲しいなら、「介護求人パークで詳細を確認、応募はジョブメドレーから」なんて手を使えたりします。

介護ジョブメドレーについては、「ジョブメドレーの評判~スカウトメールや祝い金などを人事担当者が解説~」に詳しく書いています。

 

新着情報やスカウトメールをチェックする

介護求人ナビに登録(無料)しておくと、気になるエリアや業種で、あなたにピッタリの新着情報や、企業からのスカウトメールが送られてきます。

しょっちゅうサイトを確認できない忙しい方には、とりあえずメールをチェックすることをお薦めします。

 

介護求人ナビに登録してから利用までの流れ

「介護求人ナビ」を利用する場合、まずは無料の会員登録をお薦めします。

会員登録しなくともサイトは確認・応募できますが、より簡単・スムーズに転職活動ができます。

会員登録のメリットは

・希望条件に合った新着求人情報が、毎週メールで届く

・施設の採用担当者から、あなたのプロフィールを見てスカウトメールが届く

会員登録はパソコン・スマホ・タブレットから数分あれば簡単に完了します。

 

介護求人ナビ登録から利用までの流れ

・登録フォームに名前、生年月日、住所などの基本情報を入力

・希望する職種や勤務地を入力

・新着情報やスカウトを受け取る(受け取り拒否設定も可)

・見られたくない法人の閲覧不可設定をする(任意)

 

*ここ重要

「介護求人ナビ」は全て公開情報から仕事探しをする転職サイトなので、転職コンサルタントからの電話(時にしつこい)はかかってきません。

 

会員登録が済んだら、いつでも好きな時にこだわり条件から自分に合った仕事を探すことができます。

 

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